育児

【ワンオペ】ミルクを早く作る方法

現在、3ヶ月になる娘ちゃんを育児中の新米ママです。

生後2ヶ月過ぎたあたりから完全ミルクで育てています。

(今年4月から保育園に入れる予定だったので徐々に母乳からミルクに移行させようと)

 

ミルクは調乳が大変だとよく言われますが、私はこの方法でミルク作りが全く負担にならなくなりました。

準備といえば、毎日朝と夜に2回お湯を沸かしているだけです。

ミネラルウォーターもウォーターサーバーも使っていませんが、いつも簡単にミルクが作れています。

今回は、試行錯誤の上編み出した、1番簡単な湯冷まし&お湯の作り方をご紹介したいと思います。

 

最初は電気ケトルのみで調乳していました

娘ちゃんが生まれてすぐの頃は、里帰りで実家に帰省中だったため、

家にあった電気ケトルで毎回お湯を沸かして粉ミルクを溶かし、

湯冷まし(沸騰した水を冷ましておく)を使ってミルクを作っていました。

この方法でも慣れてくれば適温で作れるので、その後流水で冷やす手間はなかったのですが、以下の点がネックでした。

 

・すぐに沸かしたいのでケトル内の水を少なめにしておく→すぐ無くなるので1日に何回も継ぎ足す必要がある

・ケトルを毎晩キッチンから寝室へ運ぶのが面倒くさい

 

この問題点を解決するため、色々と調べて一番良い方法を検討し、現在の方法にたどり着きました。

 

1.用意するもの:鉄瓶・プラスチックボトル・水筒

上の写真が我が家の三種の神器です。

順番に説明します。

 

鉄瓶

我が家はこちらの鉄瓶でお湯を沸かしています。(年季入ってる写真ですみません。)

里帰り帰省していた時は電気ケトルを使っていたので、

我が家に戻ってきた時に電気ケトルを買うか、電気ポットを買うか、で色々悩みました。

ただ、妊娠中に貧血で鉄剤を処方してもらっていたので、これを機会に根本的に治そうと思い、

南部鉄器の鉄瓶を購入して毎朝、白湯を飲む生活をしていましたので、

鉄瓶でお湯を沸かしたら、電気ケトルも電気ポットも買わないでいいじゃんと。笑

写真だと分かりずらいですが、盛栄堂 鉄瓶を使っています。


私がこの商品を選んだ理由は以下の通りです。

・八角形の形でおしゃれ

・小ぶりな南部鉄器で使いやすい

・コンパクトな大きさなので置き場所に困らない

 

プラスチックボトル

これは、湯冷ましを入れる容器です。上の写真だと真ん中のものです。

湯冷ましはお湯よりもたくさん使うので、500mlくらいのものが良いと思います。

このナルゲンボトルは、漏れないし、割れないし、もち運びやすいんです。

買ってよかったなあと思っています。

ミルクで使わなくなったあとは、自分用で職場に持っていけるなと思っています。


水筒

水筒は、お湯の入れ物として使います。

これは調乳用ではなく、どこにでも売っている普通の水筒なのですが、

飲み口がちょうど哺乳瓶に注ぎやすい形になっていて、とても使いやすいです。

調乳用ではないですが、もともと自宅にある水筒でなんら問題ないと思います。

この3つが準備できたらOKです。

 

ミルク作りのお湯&湯冷ましの作り方

1. まず、授乳前に鉄瓶でお湯を沸かす。

2. お湯が沸いたら、水筒に満タンに入れる(お湯の完成)

3. 残りのお湯を、プラスチックボトルにも入れる(冷めたら湯冷ましの完成)

4. あとは授乳の度に水筒のお湯&プラスチックボトルの湯冷ましでミルクを作るだけ

 

 

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